だらだらゲーム日録

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よるのないくに

【よるのないくに】 カップケーキで天国へ行く方法 【プレイ日記 part7】

更新日:

ども!プレーン加糖です。

さっそく前回の続きから遊んでいきましょう!

行き倒れメガネーズ

やっぱり血が足りてないみたいだな。

しかしなぜ教皇庁からの血液の提供を拒むんだろう?

あれか?一度使っちゃうと教皇庁の操り人形になってしまうような洗脳物質でも混ぜられてんのかな?(笑)

と、ここでロビーからリュリュの悲鳴が。

急いで声の元へ駆けつけてみると…

リュリュ
「アーナス様、あれ!」

お前ら…まさかあの遊園地から生きて帰ってくるとはな…

支配人
「我がホテルの評判にも関わりますので、中に入れましょう」
「仕方ありませんが」

評判っていってもホテル周辺でここにいる人間以外を見たことないけどなw

一応お昼は普通に人々が生活しているみたいなんだけど、今のところ文字以外では登場していない。

でもそれが『よるのないくに』独特の異様な雰囲気に拍車をかけてて管理人は結構好きかな。

かなり話が逸れた…

仕方なく二人をホテルに入れてあげることに。

メガネーズ(ロイド&有角教授)とアーナスに紅茶を淹れるリュリュ。

リュリュ
「どうぞ、ごゆっくり」

ナニコレェ…

有角教授
「助けてもらった御恩は御恩としてですね」

ロイド
「まあ、この変態先生はともかくだ」

お前ら息ぴったしだなw

リュリュが思わず「ご兄弟ですか?」と聞いてしまうほどだ。

盗み聞き…!?

助けてくれたお礼に「夜の君に関するマル秘文献『黒の書』」とかいうクソ胡散臭い古本をアーナスにプレゼントするという教授。

しかもその本、なぜか真っ黒焦げ…

ロイド
「フッ、焼け焦げた古本なんか、年頃のお譲さんが喜ぶかい」
「女性へのプレゼントってのは、こうやるんだ」


お前も盗み聞きしたのかよ…

教皇庁のセキリュティちょっこ甘過ぎなのでは?(チョコレートだけに)

しかしアーナスの好みをリサーチ済みとは…

さすが妖魔をナンパしようとするだけはあるな。

有角&ロイド
「さあ、どっちがいい(ですか)?」

ロイドの圧倒的勝利!

個人的には『黒の書』がめっちゃ気になるけど、チョコの誘惑には勝てなかったようだ。

なにぃ!?

有角教授いわく、この本が真っ黒に焦げているのは教皇庁に焼かれたかららしい。

どういうことか詳しく聴きたいが、ここでまたメガネーズが言い争いを始める。

見かねたリュリュが二人にカップケーキを差し入れ。

一旦言い争いを止めて、二人とも席に着きそれをパクリッ…

アーナス&支配人
「!」

突然白目を剥く二人。

い、いったい何が起きたんだ…!?

リュリュ
「アーナス様と支配人も、おひとついかがですか?」

こっちに振ってきた!?

どうするアーナス!?支配人!!?


リュリュ
「あら、残念」

ふぅ…危なかったぜ。

それにしてもあれからメガネーズがビクともしないんだけど大丈夫かな(震え)

「そういえば」とアーナスに何かを手渡すリュリュ。

どうやら何かが部屋に落ちていたそうだ…これは師兄からの手紙?

“親愛なる妹よ――”

“教皇庁から送り込んだ助っ人とは会えただろうか”

え…?“一人だけ” …だと…?

どちらかが教皇庁の協力者ではない説急浮上。

アーナス
「リュリュは、どっちが偽物だと思う?」

リュリュ
「うふふ、冗談よ」

冗談に聞こえないから勘弁してくれ…

目の前のリュリュが“アーナスの知っているリュリュ” ではない可能性もあるんだよな?(疑心暗鬼)

『黒の書』の修復

なんとか一命を取り留めたロイドと有角教授。

どうやら『黒の書』の修復の目処がついたらしい。

ロイド
「問題は、それが本物かどうかさ」

有角教授
「『黒の書』の焦げから採取した繊維には、強力な火力魔法の反応がありました」

人間には到底扱えないような危険な魔法で焼かれたようだ。

教授は純血の妖魔の仕業だと思っているみたい。

前回登場したクリストフォロスちゃんがたしか純血の妖魔だったけど、彼女は今回の件に何か絡んでるのかな?

「100パーセント間違いない」と断言する有角教授。

そこまで言うなら手伝ってやろうじゃないか!

修復に必要なものは、

  • 闇夜の鱗粉
  • 死灰の花弁
  • 清麗の雨露

の3つだそう。

闇夜の鱗粉』は遊園地・入場ゲートの北東に置かれた木箱。

 

死灰の花弁』は商店街・下水道前の突き当りの部屋のたーる!

 

清麗の雨露』は地下鉄線・商店街前駅の南北を繋ぐ通路のごみ箱。

すべて揃ったので再び有角教授の元へ。

有角教授
「よろしい!」
「すべてそろっています」

どんなことが書いてあるのかな?

リュリュを生贄にしなくてもいい方法がわかればいいのだけど…

部屋に戻るとまーた師兄からの手紙が。

さっぱりわかんねーよ!

本物”と“偽物”って言い方だと他の考え方もできちゃうからな。

単純に、

本物=教皇庁の協力者
偽物=教皇庁の協力者でないもの

ってことでいいんだよなぁ?

アーナスはあの二人のどちらとも教皇庁の助っ人ではないと思っているようだが。

ちなみに、騎士(エージェント)は自分の素性を隠さなきゃいけないらしい

教皇庁の協力者が直接名乗り出てこないのはそういうことなのかな?

まあ協力者=エージェントとは限らないんだろうけど…

“追伸――”

アーナス
「余計なお世話だっての!」

また血の話か。

そもそもなぜアーナスは血を欲するんだろう?

半妖だから?

この島に来る前にも同じような症状はあったのかな?

もしあったのならその時はどうやって対処してたんだろう?

リュリュのノート 4

っグラディエイター

「さすが、わたしの騎士さま!」

 

今回はここまで!
またpart8でお会いしましょうノシ

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