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よるのないくに

【よるのないくに】 純血の妖魔と跳ねる馬 【プレイ日記 part6】

更新日:

ども!プレーン加糖です。

さっそく前回の続きから遊んでいきましょう!

消えた客人

いつも通りロビーへ降りると、

うーん、元気なさそうだけど…どうしたんだろう?

とりあえず声を掛けてみる。

リュリュ
「アーナス様、いいところに!」

どうやら留守中に客が来たようなのだが、チェックインせず荷物だけ置いて何処かへ行ってしまったようだ。

アーナス
「留守だから、他のホテルに行ったのかもしれないよ」

たしかに受付に誰もいなかったら一回は呼び鈴を鳴らすよな。

…ん?“鳴ったのは電話だけ”とはどういうこと?

リュリュ
「支配人から、電話には出ないようにって言われたから」

電話の周りを調べてみると何かメモを取ったような形跡が。

アーナス
大観覧車の……

この先は字が崩れてて読めないようだが、十分すぎるヒントなのでは?

黒蝶発生地?そんなところへ行って大丈夫なのか?

邪妖だらけなんじゃ…

アーナス
「さっき私の方にも連絡があったんだ」
「どうやら教皇庁から助っ人が来てるらしい」

「教皇庁の派遣した人間だ、大丈夫だろ」

前回の師兄の手紙にもそんなこと書いてあったな。

たしかにタイミング的には教皇庁の人間っぽいけれども…

アーナス
「(けど、もしその人間が無事だったら、いよいよリュリーティスは……)」

リュリュ
「どうしたの、アーナス様?」

リュリュ
「え?『夜』をなくすための情報じゃないの?」
「だって、教皇庁は『夜』を失くすことが目的の組織でしょ?」

もしかしたらその協力者が“聖女を使って『夜』を封じる”以外の方法を知っているかもしれないと思ったアーナスは、すぐさま遊園地に向かうことに。

夜の遊園地


遊園地・入場ゲートまでやってきたアーナス。

アーナス
「こんなところに一般人が分け入って、無事じゃ済まないぞ」

尋常ではない気配を感じているようだ。

遊園地・大壺広場へ行くと…

めっちゃ可愛い純血の妖魔を発見!

後ろにある荷物の山を調べていたようだけど…

クリス
「混ざりモノのお譲さん」

クリス
「でなければ、おまえは終わる」
「この世界とともにな」

それだけ言うと姿を消してしまう。

何か知ってそうな口ぶりだったけど…

この純血妖魔のクリストフォロスちゃん、可愛らしい声とハスキーな声を使い分けて話すんだけど、もしかして二つの人格が宿ってるのかな

仮面もそれっぽいよね?

それにしても可愛い(たまには貧乳もいいな)

クリスちゃんが調べていた荷物をちょっくら拝見。

ん?この感じは…

実はさっき遊園地に来る前、客がホテルに置いていった荷物を確認したんだけど…

似たような感じだよね。

ということは、この遊園地の荷物とホテルに置いてあった荷物は同一人物のモノなのかな?

回転木馬まで行くと大量の黒蝶と男の悲鳴が。

急いで駆け付けてみると…

猛ダッシュで黒蝶から逃げ回るお兄さんw

しかしその叫び声を聞きつけたデッカイ邪妖がお兄さんの前に立ちはだかる。

あまりの迫力にお兄さん気絶…

放っておくわけにもいかないのでお馬さん(蒼血鉄騎カルーセル)を倒すことに。

HP全部削ってるだろ。

宝箱もドロップしてるだろ。

生きてるんだぜ。

それで。

もう一度HPを全部削ると死に際に3WAY攻撃を仕掛けてくる。

発動までかなり猶予があるから問題なかったけど当たるとヤバそう。

???
「実に素晴らしい戦いだったな」

よろしくロイド!

ってかさっきのお兄さんは?死んじゃった?

管理人はあるゲームのせいで眼鏡をかけた教授を信用できないんだ…

思い出したけど、こいつらpart4でチラッと出てきた謎の二人組じゃないか。

有角教授
「邪妖をあんなふうに葬り去るなんて、普通の人間にはできっこありません」
「そこで――」

「ぜひ、君の体を調べたい!」

スルースキル高いなw

有角教授
「ここは、私が教皇庁から聞き出した、妖魔研究に最も適した場所なんですよ?」

有角教授は妖魔研究と本物の妖魔を見るため、ロイドはお宝探しと美人妖魔をナンパするためにこの遊園地にきたようだ。

二人の言い争いを聞いてバカバカしくなったアーナスは彼らを置いて先にホテルへ帰ることに。

あ、まだそのお馬さん生きてたのね。

まあ教皇庁の人間なら問題ないでしょ?(適当)

Shall We Dance?

ホテルに戻ってきたアーナス。

心配してずっと待っていてくれてたんだな。

目を覚ましアーナスが無事であることを確認すると泣き出してしまうリュリュ。

ここからまさかのダンスw

なかなかお上手な二人。

寄宿舎にいた頃にダンスが下手だったリュリュにアーナスがつきっきりで教えてあげたそうだ。

いい感じで向かい合う二人だったのだが、ここで異変。


突然アーナスの腕の紋章が青く光りだす。

するとアーナスの目つきが変わりリュリュの首筋へと顔を近づけていく。


我に返ったアーナスはごまかすようにリュリュを強く抱きしめ、そのあと逃げるように部屋に去ってしまう。

明らかに血を吸おうとしてたよね…?

part5の師兄の手紙に書いてあった“そろそろ血が欲しくなる頃だろう”ってのはこういうことだったのか。

ヨルドの巫女によると、リュリュは邪妖を惹きつける体質だそうだ。

もしかしたらリュリュに接近したことで、アーナスの妖魔の部分が一時的に強く出てしまったのかもしれんな。

リュリュのノート 3


 

今回はここまで!
またpart7でお会いしましょうノシ

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