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【よるのないくに】 リュリーティス救出作戦 【プレイ日記 part3】

更新日:

ども!プレーン加糖です。

さっそく前回の続きから遊んでいきましょう!

リュリーティス救出作戦

前回アクチュアライズに夢中でリュリュを救出できなかったので、今回こそは...!

ということで『旧伯爵邸ローズガーデン』の奥地までやってきました。

いた!いたけど「罠ですよ!」感満載すぎて近づけねえw

でも見た感じ服も破れてないし怪我もしてなさそう。

意外とあのドラゴンは紳士なのかもしれないな…

黒猫
「ふーっ!!」

突然、黒猫ちゃんが警戒モード。

するとデッカイ魔法陣からドラゴン出現!

お前そんなキュートな耳してたのかw

アーナスも贄にするとか言い出しやがったので、今日の晩飯はドラゴンステーキに決定!

HPを1/4くらい削ったところでイベント。

蒼血華龍(このドラゴンの正式名称)の破壊光線みたいなのを真正面から受けて気絶。

目が覚めるとそこはまったく見覚えのない場所。

足元から「にゃあう」という鳴き声...なぜか黒猫も一緒のようだ。

アーナス
「誰だ!」

背後から何者かの気配を感じ取ったアーナス。

こういうとき振り返れば奴がいるんですよね~

違う、お前じゃない...だれだよお前ェ...

急展開すぎて話についていけないんだけど。

そもそも『夜の君』は800年前に聖女によって倒されたのでは?


言われた通り『夜の君』が用意した剣を手に取るアーナスだったが、なぜか突然出血。

しかもその血液の色が紫色

夜の君
「そうか、お前はすでに我の血に触れたのだな」

人間の赤と妖魔の蒼が混ざってるから紫色の血なのか。

どうやらアーナスは半妖だったようだ。

ここから『夜の君』とアーナスの一騎打ち。

夜の君
「我が血は雨となり、地に降り注ぎ......」
「数多の邪妖と、おまえのような半妖を生んだ」

『夜の君』の蒼い血がアーナスに降り注ぐ。

すると、彼女の体がぶれる。

重なって見えるのは彼女の“”の一面なのかな?

夜の君
「……覚えておくがいい、半妖の少女よ」
「この世の何処も、『夜』の訪れを拒むことは出来ぬ」
「この世の誰も、眠りを免れることは出来ぬ」
「たとえいつになろうとも、どのような姿になろうとも――」

気がつくといつの間にか元の世界に戻っているアーナス。

もしかして殺さず待っててくれたのかな?(ニッコリ)

それともさっきの出来事はこちらの世界では一瞬だったのか?

アーナス
「それはどうかな」

んん?剣が変わってる!

それはさっき『夜の君』から受け取った剣じゃないか。

なぜ夜の君は、わざわざアーナスに力を与えたのか…?

ちなみにアーナスが以前使ってた剣はコレ↓

蒼血華龍
「(! 赤い……血の剣!?)

この剣を見て驚くドラゴンさん、見覚えでもあるのかな?

何が何だかまったくわからんが、とりあえず戦闘続行!

ここから「変身」できるようになったのでさっそく使ってみる。


□ボタン連打してるだけで敵が溶けるんだけどw

ただ制限時間があるから使いどころが重要かな?

そして無事ドラゴンを倒したアーナスはすぐさまリュリュの元へ。

不謹慎だけどナイスアングルすぎて不可避(何がとは言わない)

あら^~

意識が戻ったリュリュはアーナスに覆いかぶさり、彼女を強く抱きしめる(羨ましいことこの上ない)

リュリュのヘッドロックとダブルメロンの合わせ技で一瞬白目を剥くアーナスが印象的w

そして極めつけのこのセリフである。

決して破廉恥な意味ではないので誤解のないように(笑)

二人がイチャつき終わってホテルに帰ろうとした矢先、電話が鳴り響く。

というかこんなところにまで設置してるのかよ…

リュリュ
「何かしら、わたしが出てみるわ」

アーナス
「(この時、私はまだ知らなかった)」

アーナス
「(この時が、リュリーティスを止める最後のチャンスだったということを――)」

なにこの思わせぶりなナレーションは…

無事ホテルに戻った二人。

何かを拾い上げるアーナス。

会話なしのシーンなので詳しいことはわからない。

さきほどの電話に出てから、なぜか表情の暗いリュリュ。

心配したアーナスがいったいどうしたのかと尋ねるが…

嘘つくのが下手すぎて可愛い。

アーナス
「大事な友達が苦しそうにしてるのに、放ってなんかおけないよ」

アーナスの言葉もあり、ようやく話してくれる気になったみたいだ。

どうやらその『聖女』とやらにリュリュが選ばれてしまったようだ。

彼女の力は初代聖女に匹敵するほどのものらしく、『夜』を永久に封じることが出来るかもしれないそうだ。

でもおそらくそれってリュリュの命と引き換えにってことでしょ…?

アーナスと同じ赤い服を着た二刀流の主人公が激怒しそうな案件だな。

え?強制ではないのか?

だったら断ってしまえばいいんじゃ…

しかし「この世界を守りたいの」とリュリュ。

彼女の覚悟にそれ以上何も言えなくなってしまうアーナス。

リュリュ
「さ、もうすぐ夜が明けるわ」
「その前に浄化しちゃいましょう」

アーナス
「(リュリーティスは、聖女になる)」
「(世界を救うために)」

「(だけど、私は…)」

「(世界とリュリーティス、どっちを選べばいいんだ)」

 

~~

 

親愛なる我が妹へ――

“ほどなく、
お前の頭上にあるもう一つの月――
『ミラダ』が満ちるだろう”


“お前が賢い決断をすることを祈っているぞ。
妹思いの師兄より――”

 

~~

 

今回はここまで!
一気にいろいろ起こりすぎてついていけねぇ…
それではまたpart4でお会いしましょうノシ

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