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よるのないくに

【よるのないくに】 クールブリゼ宮の主 【プレイ日記 part22】

更新日:

ども!プレーン加糖です。
さっそく前回の続きから遊んでいきましょう!

今はなき貴族の魂 (後編)

蛇の妖魔

教皇庁から新たな依頼、内容は『哀しみの宮』の調査。

『クールブリゼ宮』はとある妖魔のテリトリーだったようだが、ここ数十年は動きがなかったのだとか。

しかし『夜の君』の復活が近づいた今、再び何か行動を起こすかもしれないということで、その妖魔が現在も宮殿にいるかどうかを確認してきてくれとのこと。

ってことで宮殿の最奥まで行ってみると…

彼女はミストラル、純血の妖魔だ。

手が4本あるし肌も蒼いし股下が蛇だけど、乙パイが大きいし声もセクシーだから俺はイケるぞ!(キリッ

アーナスを教皇庁からの刺客と勘違いして戦闘に。

※SS撮り忘れてたので全クリ後に取り直したものを掲載します。

まずはフィールド上に4つあるオブジェクトを破壊しましょう。
これを放置しておくとトカゲ邪妖が湧いてきます。

邪妖なんて恐くない…!

ってくらい戦力の整っている方はナイトメアフォームに変身して□連打が早いですw

ミストラルのHPが減ってくるとフィールド全体に毒霧を吐いてきます。
毒を無効化する装備(ベラドンナ、精霊の盾など)を自分と従魔に装備すると楽かもしれません。

毒霧を吐いた後、フィールド全体に氷を張られるので歩きにくくなりますが、これは特に問題ないと思います。

戦闘終了後…

いやいや今回はそんなつもりで来たわけじゃないんだよ。
ってか以前の教皇庁は彼女にそんなことしてたのか…

勘違いのお詫びにと好きなものをくれるというミストラル。
意外と話の通じる相手っぽくて安心した。

他の選択肢も気になるけど、普通に考えてここは『手紙の束』でしょう。

どうやらこの手紙の束はトカゲたちが拾ってきたものらしい。
アーナスが見た限りでは、前に拾った手紙と筆跡も同じのようだ。

ミストラルの許可を貰ってこの手紙の束を一旦預かることに…
ちなみに彼女はこの手紙の主には心当たりがない模様。

ミストラル
「それと、あれはあなたが持ち込んだものなの?」

ふぇ…?

ほんといつの間に…教皇庁怖すぎ…

ミストラル
「なるほど、そういうこと」

一人で納得されてもな…

このままいたら魂を差し出すことになりそうなのでホテルに戻ることに。
俺は別に捧げてもいいんだけどな…(小声)

さっそくミストラルから預かった手紙を支配人と確認。

もうこれ自分で胸パッカーン!して心臓ボロンッしてるパターンなんじゃ…

で、教皇庁によるレフラン家の調査だが、まったくと言っていいほど進展が見られないようだ。

アーナス
「肝心な時にあてにならないんだから」

さすがの教皇庁もこれにはぐうの音も出ないだろうなww

そこに名乗り出たのがメガネーズの二人。
お前らほんと息ぴったしだな(笑)

今回はスキャンダルに詳しいロイドに調査をお願いすることに。

フラれて拗ねる有角。
余談だが、彼はミルクティー大好きマン(角砂糖は五つ入れる)

優しいお母さん

ロイドからの調査報告。

レフラン家は子宝に恵まれず、三人の孤児を養子として引き取ったそうだが、そのあと遺産相続で揉めてしまう。
遺言では一番年下の二十歳の青年が全遺産を相続することになっていたらしい。

ここからがビッグニュースなのだが、なんとその青年と今まで入手した手紙の筆跡がすべて一致したのだ。

案の定、その青年は一年ほど前から行方不明になっているらしい。

教皇庁からも新しい情報が入ったようだ。

ちょうど二十年前…
はたして青年は生まれていたのだろうか?

そもそも赤ちゃんの頃に微笑みかけられたことなんて覚えてるのか?

ちなみに管理人の一番古い記憶は、幼稚園入園前くらいにスーファミのマリオカートに夢中でう○こ漏らしたことかな?(黒歴史)

さて、もう一度旧伯爵邸を詳しく調査してみようということでさっそくやってきました。

しかしまったく話を聞いてくれないどころか襲いかかってくる邪妖たち。
どうやら何者かに操られているようだ。

しょうがないのでパパッと退治!

戦闘終了後、またまた手紙が落ちていたので拾って読んでみる。


手紙には血が滲んでいる。
遺産相続に巻き込まれて最後は自分で命を絶ってしまったようだ…

黒猫が鳴く方に視線をやると、いつの間にかあの扉が…
そこをググるとなぜかミストラルの宮殿へ。

ミストラルが地上界に下りたのは『夜の君』の魂を探すためだったが、ご存じのとおり『夜』は教皇ルードゲートが管理していたため、彼女はこの宮殿に篭ることに。

しかしある日、何者かの魂の叫びに誘われて一度だけ外に出たそうだ。

それが二十年前ってことだな。

気のせいだと思った彼女は一旦はその場から立ち去ろうとしたそうだ。
しかし何かが引っ掛かりその死体の元へ戻った時、その死体の中にもう一つの魂があることに気付いたらしい。

ということはやはり、あの手紙の青年が見た微笑みはミストラルのものだったのか…

ミストラル
「あの子の心臓を食べたトカゲが、きっとあの子の魂を宿していることでしょう」
「見つけたら、もう二度と手放さないわ」

ミストラル
「!」
「アーナス、ありがとう……」

そんな二人のやり取りを遠巻きにして眺める一匹の赤いトカゲ邪妖。

ここで有角との邪妖ハント勝負の話が絡んでくるのか。
たしか人間の心臓を食べた邪妖は体が赤く染まりその人物の心を宿してしまうんだったな。

ってことはこの子がその青年なんだろうな。

ホテルに帰って皆に報告。

妖魔より人間の方がよっぽどクソじゃねえかよ……

リュリュ
「でも、その人は魂だけになって、やっと自由になったのよ」

ちなみに後日ミストラルに会いに行くと…

この感じだと無事再会出来たっぽいですね!
それにしてもミストラルママか…おっと破廉恥な妄想をしちまったぜ(ちゅぱちゅぱ)

 

今回はここまで!
次回はもう一つの追加シナリオ『失われし旋律』を進めていきたいと思います!
ではまたノシ

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