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よるのないくに

【よるのないくに】 最後の指令 【プレイ日記 part19】

更新日:

ども!プレーン加糖です。
さっそく前回の続きから遊んでいきましょう!

届かない問い

目覚めるとそこは『夢世界』

いや、夢の中の世界だから“目覚める”ってのはおかしいかな?

いつものように彼女を出迎える夢のリュリーティスと黒猫。

今日はアーナスに訊きたいことがあるそうだ。

前回コーリンは初代聖女を守るため、自ら『蒼い血』を飲んだと言っていた。
夢リュリュはアーナスが『夜の君』と戦うために、コーリンと同じことをしないか心配なようだ。

しかし、必要であれば『蒼い血』をすすることも辞さないと答えるアーナス。

夢が覚めはじめる。

夢リュリュ
「そろそろ時間みたい……」
「アーナスと一緒にいられて楽しかったわ」

アーナス
「もう会えないみたいな言い方するなよ」

なぜか無言の夢リュリュ。

どうやらこの夢リュリュはかつて現実のリュリュが聖女になる事を決意した時に夢の中に捨てようとした心そのものらしい。

いわばリュリュの本心といったところかな?

夢リュリュ
「現実のリュリーティスは、もうわたしを拒んでないわ」
「だから、わたしたち、ひとつに戻るの」

つまり本当に夢リュリュとはお別れなんだね。
同一だけど別人格みたいなところがあるから結構寂しいな…

アーナス
「今まで、ありがとう」
「この夢が覚めても、君のことは忘れない」

そう言い残し『夢世界』から消えるアーナス。

 

「また、何処か遠くへ行ってしまうつもりなの?」

 

ホテルのベッドで目を覚ますアーナス、その隣にはリュリュ。


「わたし、長い夢を見ていたの」
「ここではない何処かで、あなたと出会って」
「でも、離れなくちゃいけなくて」

「あなたに聞かなくちゃいけないことがあったのよ」


「でも、覚えていないの……」
「大切なことだったはずなのに」

「不思議ね」
「夢のことなのに、こんなに胸が苦しい」

アーナス
「君のことを守るよ」
「君が忘れてしまったことも、まるごと全部……」

リュリュの頭をなでるアーナス。
「くすぐったい」と言われ、照れながら顔をそむけるアーナスが可愛い(笑)

『夢世界』の出来事は夢が覚めると忘れてしまう設定なのだが、アーナスだけは例外っぽいから、きっとさっきのことも覚えているのでしょう。

ただ、最後の問いだけは夢のリュリーティスとプレイヤーしか知らないという…
そこにグッとくるものがあるよね?(語彙力不足)

それにしても“また”ってのはどういう意味なんだろう?

最後の指令


第7章突入です。
いよいよ最終決戦といったところかな?

完全にクリアしたくない症候群に陥ってる管理人。

皆さんはラスボス前とかでゲーム辞めちゃったことありますか?管理人はあります(笑)
クリアしちゃうとゲームが終わってしまうような気がして進めたくなくなるんですよね。
もう少しこの世界に浸っていたいというかなんというか…

でもまあ、そう思えるってことは“楽しかった”ってことなんでしょう。

さて、アーナスがロビーへ降りると同時に電話が鳴り響きます。

アーナス
「もしもし……」

電話の相手は言わずもがな『あの御方
どうやら教皇庁からの最後の指令のようだ。

蒼き祭壇』への道を発見した。

成功すればアーナスには自由が与えられ、失敗すれば世界は永遠の眠りにつく。

???
「なにか質問は?」

アーナス
「特にないよ」
「だって――」

「――私は、私の信じる最善をつくすだけだ」

???
「それでこそ、我が妹だ……」
「アーナス、君の師兄を務められたこと、嬉しく思っている」

「君は、君の望む道を往きなさい」

黒猫=師兄ということにやっと確信が持てましたね。
このあと何食わぬ顔でホテルのロビーにいる黒猫が憎いぜ(笑)

 

『蒼き祭壇』へ行こうとするアーナスを「教皇庁の言いなりになる必要はない」と必死に引き止めるロイドと有角教授。

アーナス
「嘘つきだよね」
「ここにいる人間は、みんな嘘つきだ」

有角がエージェントだったのかw
ってことは…

諜報員かつ海賊とか意外過ぎるんですけど(笑)
アーナスはすべてお見通しだったなんだな。

アーナス
「私は、夜の君の血が混ざった半妖だ」

『夜の君』と戦えるのは妖魔の血を集めた自分だけだというアーナス。

アーナス
「思えば、あの瞬間から、私の時は止まってしまったんだろう」

かの大戦で降り注いだ『夜の君』の血を直接浴びた…?
つまりアーナスは最低でも800年は生きてるってことか…

半妖という理由で妖魔から狙われ、人間からは恐れられてきたそうだ。

そんな孤独に生きてきた彼女だったが、ある時教皇庁に拾われリュリーティスと出会う。

アーナス
「リュリーティスと過ごしたひと夏は、かけがえのないものだった」

※追記
寄宿舎時代の二人に何があったのかはDLC『追憶の記録』で語られますが、それはまた機会があれば…

リュリュと出会って初めて自分のことが許せたというアーナス。

リュリュ
「でも、行かないで欲しいの」
「もう、戦わないでほしいの」

自分の大切な人が傷つくのを黙ってみることしか出来ないのは相当つらいよな。
それなら自分が犠牲になった方がいいっていうリュリュの主張も痛いほどわかるわ。

「じゃあ、行ってくるよ」
「祭壇を開くのは、頼んだからね」

「いつもみたいに、送り出して」

涙をこらえ『蒼き祭壇』へ行くアーナスを笑顔で見送るリュリュ。

リュリュのノート 10

 

今回はここまで!
またpart20でお会いしましょうノシ

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