だらだらゲーム日録

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よるのないくに

【よるのないくに】 星空ピクニック 【プレイ日記 part14】

更新日:

ども!プレーン加糖です。
さっそく前回の続きから遊んでいきましょう!

おでかけの準備

お休みをもらえることになったリュリュ。

アーナス
「どこか行く?」

ということで『クリーヴランド城跡』で夜のピックニックをすることに。

とはいっても夜は邪妖だらけなので、教会の祭壇にリュリュを連れて行ったときのように、まずは城跡周辺の邪妖を一掃することに。

デートって大変なんだな(遠い目)

アーナスが星になるのかな?(震え声)

リュリュ
「いってらっしゃい!」

「えへへ」ってなんだよ、可愛すぎるだろ!

よーし、邪妖狩り頑張るぞい!

ロマンチックでいいじゃないか。
二分後に君が来ないのは勘弁してくれよ?

ロイド
「でも、『蒼き祭壇』はハズレだった」
「そろそろ、ここでの商売も潮時かな」

最近は島から避難していく島民も少なくないようだ。

でも『永久の夜』がきたらどこへ逃げても一緒なんじゃ…
まさか全体攻撃じゃなくて範囲攻撃なのか?(笑)

有角教授は相変わらず「世界の終わり」と「夜のはじまり」を見届ける気満々みたいだけど…

有角教授
「支配人、あーたはどうするんですか?」

やっぱりロイドが“偽物”なのかな?

でも今となっては“本物”とか“偽物”とかどうでもいいな。
ほとんど紹介できてないけど、二人とも結構いい奴らだし(油断)

リュリュ
「さ!ピクニックまでに、新作のカップケーキ作らなくっちゃ!」

そのうちリュリュしかいなくなるんじゃないのか、このホテル…
彼女は自分のカップケーキを味見したことがあるのかな?

星空ピクニック

敵を一掃(カット)して『クリーヴランド城跡』へやってたアーナスとリュリュ。

リュリュ
「綺麗……」

仰向けに寝転がって星空を見上げる二人。
ワシもこんなんしてみたかった…羨ましい…

リュリュ
「ねえ、アーナス……」
「夜と昼の境目ってどこにあるのかしら?」

アーナス
「さあ……」

リュリュ
「じゃあ、人間と妖魔の境目は?」

アーナス
「わからないな……」

リュリュ
「聖女に選ばれた時、あなたのことを聞いたの」

え…?“聖女に選ばれた時”ってpart3で電話を受けたときだよな?
てっきり管理人は寄宿舎時代からアーナスが半妖であることをリュリュは知ってるのかと思ってた…

※追記
アーナスが半妖であることをリュリュが知ったのは、寄宿舎時代の聖人祭の準備期間中であることがDLC『追憶の記録』で判明しました。

リュリュ
「でも、人としての心はなくさずに、人間らしく生きはじめているって」
「その理由のひとつが、はじめてできた親友の……」
「わたしの存在だったって……」

だからpart9で「わたしたちが親友になったのは、偶然だったと思う?」なんて聞いたのか。

アーナス
「どんな出会い方だって、出会いは出会いさ」
「私は、会えて良かったよ?」

リュリュ
「わたしも」
「ねえ、アーナス」

アーナス
「なあに?」

Wow!ボブ、これが愛の告白ってやつかい?
管理人がゲームで女性キャラ同士の告白シーンを見たのはおそらくこれが初めてだ。

リュリュ
「あなたが、人間でも、妖魔でも構わない」

「あなたが、どんな姿になっても……」
「この気持ちは変わらない」

「わたしはずっと、あなたが好きよ」

こういう幸せなシーンを見てしまうと、ネガティブな管理人はどうしても悪い想像をしてしまう。

二人の関係が末永く続くことを切に願うぜ。


え、教皇が死んだ…のか?
ピクニックイベントの後にわざわざこのシーンを見せたのはどんな意図があるんだろう?

二人のわだかまりが解けたことを暗示してるのか?
いやいや、教皇がそのためだけの存在なわけないわなw

しかもしっかり宝箱を落としていきやがった…
ちなみに宝箱は教皇の最期を看取った黒猫が回収したっぽい。

これも後々どこかへ繋がっていくのかな?楽しみ。

二人の関係

『夢世界』のリュリュに会うためエレベーターへ。
するとなぜかロイドも乗り込んでくる。

ロイド
「行くんだろう、別世界に?」
「俺も連れてってくれよ」

支配人ならともかくなんでお前が『夢世界』のことを知ってるんだよ。
もしかしてお前が教皇庁の協力者だったのか!?

ロイド
「俺にはわかる」
「そろそろ別世界への入り口が開く頃だ」

俺にはお前がわからない…

ってことで『夢世界』へ。

到着と同時に眠ってしまうロイド。
勘ぐったがただのネタ要素かもしれない(笑)

ロイドは放置して夢リュリュとお話。

夢リュリュ
「わたしたち自分の気持ちで友達になったんだって思ってた」

夢リュリュ
「あなととわたしが親友になるのも、教皇庁の計画通り」

リュリュを守るため、アーナスは『夜の君』と全力で戦う。
アーナスを救うため、リュリュは『夜の君』を全力で封じる。

どちらに転んでも教皇庁の思惑通りのようだ。

それでもリュリュとの出会いに後悔はないというアーナス。

アーナス
「もし、あの頃」
「君にすべてを話していたら、きっと……」

「君を連れて逃げ出せたと思うから……」


 

現実世界に戻ってきたアーナスとロイド。

ロイド
「寝ちまうなんて、俺様一生の不覚」

その考えはなかったな。
でも肉体が朽ちたら夢も覚めちゃいそうだけど…

アーナス
「ロイドは、世界が滅びるって思ってるの?」

ロイド
「俺は、嬢ちゃんたちが逃げると思ってる」

まさか~(笑)
そもそもあの教皇庁から逃げられる気がしない…

ロイド
「俺は、どう転んでも世界は壊れると思ってる」

無駄に説得力あって怖いんだけど…

そんな相手いないから、俺は世界の終焉とやらを迎えられそうにないわ…

え、まさか“逃げる”という選択肢が増えちゃった感じですか…?

part4で教皇が、

「念のため、手を打っておいたわ」
「あの子が裏切った時のために…」

って言ってたし、師兄も手紙で「裏切るなよ」って警告してたから、もし逃げたらタダでは済まなさそうだけど…

 

今回はここまで!
またpart15でお会いしましょうノシ

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