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Fate/Grand Order

【FGO】 第七特異点 絶対魔獣戦線 バビロニア part9 【第4節 働くウルク民-1】

更新日:

こんにちは!プレーン加糖です。

前回、ギルガメッシュの期待に応えられなかった主人公たちは、出直してくるよう言われ、ジグラットから追い出されてしまう。

どうしたものか、と頭を抱える一行だったが、祭祀長シドゥリの提案で、ウルク市の人々の仕事を見てまわることに。

今回はひとまず、主人公たちの拠点となる宿舎を訪れるところからおはなしがスタートします。

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【第4節 働くウルク民-1】

シドゥリの案内で一行が泊まることになる宿舎に到着。

内装は古いが、3階建ての一軒家、広さは十分すぎる程だ。

どうやらここは、元々酒場として利用されていたらしい。

まさかこんなしっかりした宿舎を提供してもらえるとは思っていなかった一行。

アナちゃんも開いた口がふさがらない様子だ。

しかも家賃無料!生活用品付き!まさに至れり尽くせりである。

これは頑張らなくちゃ、と意気込む管理人。

ジグラットに自分の部屋を持っているマーリンだが、こちらの宿舎のほうが面白そうだからとさっそく自分の部屋を探し始める。

何故か浮かない顔のアナちゃん。

そういえば、はやく女神たちを倒したいと言っていたな。

part8でもイシュタルがアナを見て撤退するなど、まだまだこの娘には隠し要素がいっぱい詰まっているのだろう。

部屋探しに行ったマーリンの様子を見に行くアナちゃん、良からぬ仕掛けをしないか心配のようだ。

1階に残ったマシュたちで、サークルを設置することに...バタバタしすぎてすっかり忘れてた管理人。
ここでダヴィンチちゃんによるサークル設置時のミニ教室。

かなり長いので重要そうなところだけ...

今回のテーマは「神代と神霊について

神代とは簡単にいうと『神々の時代』のこと。

いま主人公たちがいる紀元前2600年は、神代がまさに終わろうとしていた時代だそうだ。

しかしメソポタミアの神々は、独自の方法で神の時代を維持しようとした。

ただその計画は、一人の王によって台無しになってしまう。

それが人と神を繋ぎ止める楔として作られた王、英雄王ギルガメッシュ。

ギルガメッシュは、神々から与えられた使命とは真逆の道を進んでいった。

その結果、メソポタミアの神々は次第に力を失い、やがて地上から姿を消してしまった。

ただあと1000年もすれば、虚ろな神霊としての存在すらも完全に薄れてしまうだろう、とダヴィンチちゃん。

part8のイシュタルちゃんのデータを見ると、限りなく本体に近い霊基らしい。

全知全能の発現といっても過言ではない神の"権能"にはくれぐれも気をつけるように、と。

ありがとうダヴィンチちゃん!!

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皆に麦酒を配る気の利くシドゥリちゃん。

ちなみに未成年の主人公とマシュは果実水。

ワシとっくに成人しとるけどな!

管理人もお酒は苦手だ。

ってか最初アナちゃんのこと幼女呼ばわりしてたけど、立派な成人のようだ。

シドゥリにはちみつ入りのミルクを勧められるアナちゃん。

苦手と言いながらもよく見ると口角がしっかり上がっている、一安心。

どうやらこれは主人公のウルク赴任祝いのようだ。

乾杯の音頭をとるシドゥリさん。

彼女のあまりの飲みっぷりに思わず笑ってしまう管理人。

しかも喉越し音付きww

マーリンも一気に飲み干す、とても楽しそう。

さては甘いもの好きだな?

さっき口角上がってたの見逃さなかったぞ~(ニヤニヤ)

よし、ワシも手伝うぞ!

豪華なメニューにマシュ大満足のご様子。

にしても上機嫌、なぜなのか訊くと

ブフォーー!

果実水を吹き出す管理人。

いつの間に合流してたんだよお前ら!!

せめて名前を???にしとけよ!

牛若丸のお酒の席での恥ずかしい過去を暴露する弁慶。

あっ...これはアカンやつや...

まだ登場したばっかりなのに...ご愁傷様です。

だがしかしここで弁慶渾身の一発ギャグ!

面白かったので許す、と牛若丸。

どうやらこの二人はギルガメッシュが召喚したらしい。

ウルク周辺の魔獣どもを撃退するのに一役買っているようだ。

え?まだいるんですか!?

おお!久しぶりだな!第二特異点以来か?

そりゃこんなに戦力いたら簡単には崩せんか。

どうやら彼、戦闘中に寝るらしいww

あ、やばいな、ってなんだよ無理だよそんなのww

ちなみにこの戦い方、スパルタでは基本らしい...さすがやで。

にしてもこやつ、話が長い。

いまこの英霊たちの代表をしているのは牛若丸のようだ。

そ、そうか、うちの牛若丸ではないのだな、残念だ。

もしギルガメッシュと主人公を秤にかけるときがきたら、迷わずギルガメッシュを選ぶという牛若丸、だが、

ありがたきお言葉~

お礼にその肩にかかっているお召し物を(ここで記事は途切れている...)

ここでロマンが牛若丸たちに質問。

君たちを召喚したのがギルガメッシュなら...

そうだと答える弁慶。

ただ召喚されてからは、各々食事や睡眠などで魔力維持しているそうだ。

疑問が晴れたご様子。

ギルガメッシュは七名の英霊を召喚したそうだが、いま残っているのはこの四名だけだそうだ。

彼が前線にでないのは、そのときに消費した魔力が回復していないのが理由のひとつだ、とマーリン。

だから一人でもかなりの負担がかかる英霊召喚を七人も...無茶しやがって。

ここでレオニダス先生の時系列おさらいの時間。

この時代の特異点化人理焼却ギルガメッシュが七名を英霊召喚→それから半年後が現在。

たった半年でウルクを戦闘に特化した町に仕上げたという。

この対応の速さ、管理人も見習いたいものだ。

不老不死の探索で精神的な変質があったのだろう、とマーリン。

ここで死んでいるはずのエルキドゥの話題に。

やはりシドゥリもウルク民も、彼を以前のエルキドゥだとは信じられない模様。

エルキドゥは、ギルガメッシュに看取られ、遺体は冥界に埋葬された。

エルキドゥは心を獲得した後、その心ごと砕かれてしまった、というシドゥリ。

それはどういう意味か?と尋ねようとするが、途中で話を変えるマシュ。

マシュも天文台によって作られた存在、エルキドゥとマシュを重ねてしまう管理人。

知っていると答えるマーリン。

しかしジグラットに籠っているため、まだ直接会ってはいないらしい。

死んだはずのエルキドゥがあらわれ敵にまわっている事実を伝えたとき、ギルガメッシュの反応はかなり淡泊なものだったという。

これには人界暮らしの長いマーリンでも、ギルガメッシュの考えが読み取れなかったという。

あのエルキドゥは何者なのだろうか?という疑問が残る。

が、今日はもう休んで明日から調べようというマーリン。

はちみつ入りミルクで温まって眠ってしまったのだろうか?

可愛すぎだろ...了解!まかせとけ!!

アナは人が嫌いなんじゃない、怖いから距離を置くんだ、君ならこの意味がわかるだろう?と、マーリン。

はい、すごくわかります...マーリンいいやつダナー

また女かよ!せっかく褒めたのに。

ちなみにマーリンは調べ事があるらしく、しばらくの留守にするようだ。

マシュにおやすみのあいさつをして、今日は寝床につくことに。

 

ここで今回のおはなしは終わり。

続きはpart10でやっていきたいと思います!それではノシ

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