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Fate/Grand Order

【FGO】 第七特異点 絶対魔獣戦線 バビロニア part62 【第19節 原初の星、見上げる空-4】

更新日:

ども!プレーン加糖です。

さっそく前回の続きをみていきましょう。

【第19節 原初の星、見上げる空-4】

ギルガメッシュに挨拶しようとジグラットに向かう途中、マシュと遭遇。

二人で一緒に行くことに。

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相変わらず忙しそうな王さま。

こちらに気付いて兵士を下がらせる。

ギル「今夜はなんだ?殊勝にも最後の挨拶に来たか?」

主人公「最後にはなりませんよ」

これには「一本取られた」と笑う我様。

無言の主人公。

今の状況に責任を感じていたようだが、あっさり見抜かれる。

これに「思い違いも甚だし」と王さま。

しかし以前ギルガメッシュが千里眼で視た未来では、この時点で生き残っていたのは自分だけだったという。

確かにウルクが滅亡することには変わりない、だがそれでも五百人もの命が残った。

これは偉業に値するという王さま。

驚くことに、ウルクが滅びることは彼だけではなくウルク市民も知っていたという。

ギル「ロマニめは休んでいるようだな」

どうした?

「そう教わったな?」と問う王さまに「はい」と答えるマシュ。

なっ...!?

マシュ「そこで起きた損害が人類史に反映されれば、もうそれは違う歴史になってしまうのでは!?」

所謂タイムパラドックスってやつだよね。

しかしそうではないという王さま。

ギル「それでも、その者は死んでいる」

邪竜に殺された”事実が”獣に殺された”ということに置き換わるだけだという。

なので、たとえティアマト神を倒したとしてもウルク第一王朝の滅びの運命は変わらない。

主人公「それじゃ、今までの戦いは...」

「貴様たちは、多くの命を本当に救ってきたのだ

その結果がウルクの””だという王さま。

「今は自らが良しとする道に行くがいい」

ギルガメッシュにお礼を言う主人公たち。

不老不死の探求にかまけて国を留守にし、戻ってきた頃にはウルクは廃墟になっていたという。

市民たちはみな他の都市に移住してしまい、残っていたのはシドゥリだけだったそうだ。

「ははは」じゃねえよww

しかし反省はしていないという彼。

「我は我の喜ばせるもののために、このウルクを治めてきた」

「そのうちの一つに貴様のあがきようがあっただけの話」

主人公「100点を見せてやる!」

我様ニッコリ。

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「最期に、なんで――こんな場所に、来たんだろう」

「...何もかも失った、もう機能を止めてしまえばいい」

そう言うと倒れ込むキングゥ、そこへ...

ギル「何をしている、立ち上がらぬか、腑抜け」

驚くキングゥ。

ギル「疾く立ち上がり失せるがいい」

うまく言葉が出てこないキングゥ。

「どうした、それでも神々の最高傑作と言われた者か?」

「く、そ...!こんな...こんな、ところを、オマエに、オマエなんかに、見られる、なんて...!」

そう言うとウルクの大杯をキングゥへ投げるギルガメッシュ。

それがキングゥの胸に収まり体が回復していく。

キングゥ「オマエのエルキドゥじゃない...!ただ違う心を入れられた、人形なのに...!」

ギル「そうであっても貴様は我が友愛の対象だ」

ポカンとするキングゥ。

ギル「言わねばわからぬのか、この大馬鹿ものが!」

「我が貴様を気にかけるのも当然至極」

ギル「ではなキングゥ、世界の終わりだ、自らの思うままにするがいい」

キングゥ「待って...分からない、それは、どういう...」


「貴様にはまだその自由が残っている、心臓を止めるのはその後にするがいい」

そう言い残し立ち去るギルガメッシュ。

 

今回はここまで!

またpart63でお会いしましょうノシ

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