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【FGO】 第七特異点 絶対魔獣戦線 バビロニア part27 【第8節 ウルク北壁-3】

更新日:

どーも!プレーン加糖です。

前回、北壁でレオニダスからニップル市民の解放作戦の内容を聞いた一行。

今回はその続きをみていきましょう。

【第8節 ウルク北壁-3】

夜、北壁の上で会話する主人公とマーリン。

どうやら他のみんなは明日に備えて眠りについたようだ。

士気は上々、戦力も十分といったところだが、どうにもきな臭いというマーリン。

2人...前回弁慶の様子もいつもと違うようだったし、それになぜギルガメッシュが牛若丸たちに"ニップル市には入るな"という命令を下したのか気になる。

ここで人数が減ると先が厳しくなるから何とか回避したいのだが、というマーリン。

いきなりフォウくんがマーリンをはたく。

理由もなく人の頬を叩くものじゃないぞ、とフォウくんを叱るマーリン。

今夜のフォウくんには特別意訳は必要ないもよう。

これでも仕事しているんだぞ!ぽく、ぽくとな、と返すマーリン。

たしかに冒頭から何かを打つような音がテンポよく聞こえる。

めずらしくマーリンに感心するフォウくん。

「しばらく見ないうちに口が悪くなったなぁ」とマーリン。

決戦前夜だというのにゆるいシーンだ(笑)

どうでもいいが正直6章はじめくらいまでフォウくん=マーリンだと思っていた管理人。

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と、ここで城壁の隅っこにいるアナに気付くマーリン、いつの間に!

中学2年生くらいの時の僕もこんなこと言ってました!

言葉とは裏腹に思いつめた顔をするアナちゃんをもちろんマーリンが見逃すはずもなく。

あそこに神殿なんてあったのか?

「今は一歩ずつ事態を好転させるのが一番の近道だ、そう語った私を少しは信用してくれたのかな?」とマーリン。

しかし続きを言うのをやめ、

どうやらマーリンはこの"事情"とやらをすでに知っているようだ。

しかしさすがに主人公も引くのでは?とマーリン。

これ対してマーリンは「良くはないよ、たいへん良くない」と返す。

彼は、感情というのは使い捨てだから、補充できたのなら大切にしなさい、とアナに言う。

自分の本性を知られることで嫌われることを恐れている、その感情はキミという神性が持つ良心であり、

ここでの彼女とはいったい誰を指すのだろうか?

「黙って、隠していろと言うのですか?」というアナの問いに、

「私がこうして"優しいお兄さん"でいられるのも、今まで手に入れた感情を燃料として消費しているからだ」とマーリン。

彼は続けて、我々のようなものが人間のように生きることは難しいという。

「でも人でなしだから人間の敵に回らなくてはいけない、なんて決まりはないだろう?」とマーリン。

「マーリンは人間を愛しているのですか?」と問うアナ。

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彼は、人間が作る"紋様"が好きなだけで、人間自体が好きなわけではなかったようだ。

別に最後まで正体を隠したままでいいじゃないか、とマーリン。

いいこと言った!まさにその通りだ。

素直に「はい」と答えるアナちゃん、だが同時にイライラするという。

褒め言葉として受け取っておこう、とマーリン。

魔獣の女神」にとってアナの存在は予想だにしない急所になるという。

自分の命と引き換えに「魔獣の女神」を一撃で仕留めうるようななにかがアナにはあるというのだろうか?

私はそんなつまらない結末は勘弁だけどね!とマーリン。

「それが人間たちの描く、最も美しい紋様だ」という彼。

アナには最後まで残ってほしい管理人、マーリンの意見に大賛成である。

でもそうなるよう努力することは嫌いじゃないです、とアナ。

 

今回のおはなしはここまで!

次回はニップル市へ進行していくのかな?

それではまたpart28でノシ

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